デトランスαの成分を解説!

一年中気を遣っていたい脇の汗や汗のにおい。夏場はもちろん、冬でも汗は気になりますよね。最近話題のデンマーク発の脇汗、汗のにおいに効果のあるデトランスα。とても効果があると評判ですが、どのような成分が入っているのでしょうか。

 

デトランスαにはどんな成分が入っているの?

 

海外のものは特に成分などが気になりますよね。調べてみたところデトランスαには

 

1. アルコールデナ

2. アルミニウムクロリッド

3. アルミニウムラクタート

4. プロピレングリコル

5. グリセリルステアラット

6. セチルパルミタット

7. スラミクロクリスタリン

8. チリイドロクミステリアン

 

という成分が入っているようです。どの成分も聞きなれないもので、どのような効果がある成分なのか、体に害があるものは含まれていないのかさっぱり分かりません。なので、一つ一つの成分についても調べてみました。

 

デトランスαの成分はどんなもの?

 

聞きなれない成分がたくさん配合されているデトランスαですが、その一つ一つの成分はどのようなものなのでしょうか。安心して使用できるものなのかも知りたいです。まずはアルコールデナ。こちらは「エタノール」「エチルアルコール」です。エタノールなら聞いたことがありますよね。

消毒や殺菌などに使用されることがあります。私が以前勤めていたリラクゼーションサロンでもエタノールを消毒に使用していました。アルコールデナは揮発性もあるので、デトランスαを塗った後に乾きやすくなる効果もあります。

 

後で説明しますが、デトランスαには少し強い成分も配合されています。その成分の刺激を中和させる効果もあるそうですよ。アルミニウムクロリッドは塩化アルミニウム溶液とも呼ばれます。制汗作用のある成分で、医療品としても多汗症の薬などに配合されています。

継続して使用することで、汗腺を細くしてくれるので汗が出にくい体質に変わるんだそうです。このアルミニウムクロリッドが汗を抑える秘密の成分だったんですね!

 

ですが、このアルミニウムクロリッドは刺激が強くお肌の状態が良くない方や敏感肌の方などはかゆみが出てしまう可能性もあります。先程ご紹介したアルコールデナがこのアルミニウムクロリッドの刺激を中和してくれるんですよ。

アルミニウムラクタートはお肌への刺激を予防してくれます。この成分もアルミニウムクロリッドの刺激からお肌を守ってくれているのではないでしょうか。プロピレングリコルは化粧品やシャンプーなどにも使用されている成分で保湿効果が期待できます。

 

グリセリルステアラットは乳化剤として、スラミクロクリスタリンは乳化安定剤や結合剤として使用されているそうです。セチルパルミタットは刺激を減少してくれます。こちらもアルミニウムクロリッドの刺激からお肌を守ってくれるんですね。刺激を少なくしてくれるので、塗り心地も良くさらにお肌を柔らかくしてくれる効果もあるそうです。

 

このようにデトランスαには効果を感じられる強い成分も含まれていますが、お肌への刺激が少ないよう、お肌を守ってくれる成分も配合されているんですね!体に悪いものは使用されていないようなので、安心して使用することができそうです。

 

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